6月に薪割りをした時に見つけた
幼虫です。残念ですが死んでしまいました。


7月になり、再び赤松の薪割りをすると、幼虫はほとんどさなぎなっていました。
薪割りの衝撃で、死んでしまうさなぎや、つぶれてしまうさなぎもいます。
さなぎの中身はトロリとした白い体液です。
これがあの硬い身体の昆虫に変わるなんて不思議です。


顔や手足が黒ずんでくると羽化が始まります。
それにしても、見事な円いトンネルを掘っています。


羽化が終わるまで丸1日以上かかります。まだ動きがぎこちないようです。


身体も固まり、元気に動き出しました。

2000.7.6