撮影データ  シャッタースピード15秒 / 絞りF2.0 / ISO 3200

 6月29日(金)に東吾妻町の箱島湧水へホタルの撮影に行きました。撮影したホタルの種類は「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の2種類です。
 「ゲンジボタル」(6月中旬~下旬)は飛びながら2~4秒ごとに発光します。「ヘイケボタル」(7月初旬)は飛びながら点滅し静止している時は夜空の星のように瞬くように光ります。午後8時くらいから光り始め8時15分~8時45分くらいがピークといわれていて、雨の日や風の強い日は撮影にはあまり適していません。実際私たちは8時~9時までの撮影を行いました。
 デジカメの設定は、手ぶれにならないようにするために三脚を使いシャッタースピードを10秒に設定し、ISO感度を400にして撮りました。コンパクトデジタルカメラで撮るのが大変でした。写真部で今年買ったデジタル一眼レフでもホタルを撮りましたが、上手く撮れませんでした。
 初めてホタルを撮りに行き、撮影は難しかったけどこんな間近でホタルが見れてホント嬉しかったです。
 高3の最後の夏に皆で行けて良かったです。楽しかったです。
 昨年に続き今年も箱島ホタルの里へ、「ゲンジボタル」のピークは過ぎているそうですが、それでも十分に見応えのあるホタルの乱舞でした。
 ホタルの撮影となるかなり難しく、カメラやレンズの性能にも左右されます。
カメラを三脚に固定し、絞りを開放、シャッタースピードを最長に設定し、撮影を繰り返しました。
写真は10枚以上の画像からホタルのみ抽出し、合成したものです。(関口)